ファイナンシャル・プランナーによる、保険見直し・資産運用・住宅ローン、各種マネー相談は、 独立系のゆりもとFP事務所へ。 東京(水道橋)・神奈川
ゆりもとFP事務所
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ゆりもとひろみ プロフィール

ゆりもと

家計見直し専門FP。CFP。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。
住宅ローン・保険見直し・家計管理等の相談業務を行う。
「主婦のためのマネー講座」講師、「MSNマネー」にてコラム執筆などを務める。
メルマガ「ピンチを救う!47の家計見直し術」を好評発行中。 2007年6月ローカスより『ママさんFPが教える 貯蓄をラクラク10倍にする家計見直し術』を初出版。
9歳と4歳の2児の母親です(2007年7月現在)。

 CFP Yurimoto Hiromi Profile

私がFPになった理由

大阪生まれ。神戸大学理学部地球惑星科学科を卒業。23歳で結婚しました。FPを志すようになったのは、長男が生まれてからです。

それまでは気楽に「子供は5人くらい欲しいな」などと考えていて、親族から「それは無理だ」「破産するよ」な どと言われても、 きっと何とかなるわと思っていたのですが、長男が生まれてから、はたと現実が見えてきました。

子育て中は外に出て働けない、転勤が多いのでマイホームの予定も立たない、働き口を見つけてがんばってお給料 が上がっても、 転勤すればまたゼロから始めないといけない、こんな環境の中で、家計はどうなるんだろう、また、子育てを大切にしながらも何か打ち込める仕事を みつけるにはどうしたらいいのだろう……。そう考えてあせり始めていたとき、友人からFPという職業があることを聞き、 「これだ!」と心の琴線に触れるものを感じました。

そして、最初は自分のために、そして同じように家計の悩みを抱えているたくさんのみなさまのために、お役に立 つことを職業としたい、 と決意が固まっていきました。主婦であること、母であることが大いにプラスになる仕事であることも魅力でした。

資格取得の勉強を開始しましたが、調べていくと、資格を取るにも、維持するにもお金がかかります。当時は、知人が経営する学習塾のお手伝い をしていましたが、お小遣い程度の収入なので、家計にあまり負担かけられません。そこで、努力と根性で最低価格でCFPを取ることを決意しました。

AFPは当時ファイナンシャル・プランナーズ協会認定の教育機関の講習を受けなければいけませんでしたので、調べまくって、 通信講座の1番安いところを選びました(5万円くらいでした)。一発合格後、主人が転勤、引越しでバタバタしましたが、 CFP試験の8ヶ月前から受験勉強に入りました。このときも各教育機関の講習内容と料金、過去問を調べまくり、 独学で過去問を徹底的につぶすことで、合格可能 ではないかと戦略を立てました。

ちょうど、現在不思議なご縁でお世話になっている、(株)住まいと保険と資産管理 社長の白鳥さんのご著書『CFP一発合格の決め手』に出会い、 この戦略に勝算を感じました。この本から、合格ラインと必要な勉強時間の目安を知ることができて、本当にありがたかったです。

受験1週間前から、最後の追い込みに入りました。家事、育児をしながらの追い込みはかなり大変でしたが、「働きながら受験する 人が大半で、大変さは変わらないはず」と自分を必死に励まして乗り切りました。当時2歳の長男を公園で遊ばせながら、必死で電卓をたたき続けました。 ママが真剣にたたく電卓に興味をもって、すぐいじりに来るので、いつも電卓は2つ用意していました。

そして、2001年6月、CFPも1発合格することができました。このときは、嬉しいより、大変な受験勉強を もう一度しなくていいんだ、とほっとする気持ちのほうが大きかったです。

以来、FPとして先輩方やお客様に(そして子供たちに!)、育てていただきながら進んで参りました。本当にありがとうございます。

私のFPとしての夢は、たくさんの方の人生を豊かにするお手伝いをすること。あふれんばかりのマネー情報を網羅し、 安心して暮らせるマネープランをつくっていきたい――計画性と専門性をもつことで、教育費・住居費・老後資金の不安は大幅に減らせると思います。 そして、個人の家計を成功させていく智恵を集めていくことで、日本や世界の未来も明るいものに変えていくことです。

「今の税制や年金制度の中でどう生きるか」だけでなく、「皆が心も経済も豊かに生きるには、どんな仕組みにするのが いいのだろう」ということも、真正面から考え、取り組むことができる職業であることを誇りに思います。


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